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職務経歴書の意外な落とし穴と成功するコツ

転職
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こんにちは!

「転職を考えているけど、職務経歴書ってどう書いたらいいかわからない」「重要なのはわかるけどなんだか難しそう・・・」

そう考えている方も多いのではないでしょうか?

転職活動はとても大切な人生の節目となります。

でも、職務経歴書の書き方に気をつけないと、転職活動の成否に影響が出ちゃうこともあるんです。

今回は、「職務経歴書の書き方」に焦点を当てて、陥りやすい落とし穴回避のポイントをお伝えします。

重要な情報の欠落!?:職務経歴書の書き方で見過ごしやすいポイント

職務経歴書には、自己PRやスキルだけじゃなく、必要な情報もちゃんと盛り込むことが大切なんです。

求人情報に書いてあるキーワードを使うことで、選考に良い影響を与えることもあるんですよ。

それに、職歴の時系列や期間をはっきりさせることで、経験の穴を埋めることもできます。

必要な情報の例:各職種の経験年数、どんな立場でかかわったか?(一担当?責任者?)、細かな業務内容

求人に書いてある職種やそこからイメージされる業務に親和性があるキーワードなどを盛り込むと見栄えが良くなりますし

「うちのために用意してくれたんだな」と心象をよくすることができます。

効果的な職務経歴書の作成に必要な要素

大前提一番重要なのは見やすさです。

悪い例

私は2018年に現社に入社して、営業として最初は横浜支店に配属になり法人営業に従事していました。3年後に札幌支店に異動し営業として勤務

その時課内5名中で1番の成績をとりました。

どうでしょうか?

文章が羅列されていると読めなくはないですが、見やすくはないですよね?

面接官は日々多数の職務経歴書を読んでいますので、目に留まるように記載するのがポイントです。

良い例

私は現職に2018年に入社し一貫して法人営業に従事しています。

□2018年4月~2021年3月 横浜支店

□2021年4月~ 現在 札幌支店

営業先:○○業界(個別の名前が出せるなら個別企業名)

売上:8億円(課内平均:5億円)

課内順位:1位/5名中

どうです?このように書いてある方が見やすくありませんか?

また、課内平均などを入れることで面接官は

「この方は普通の人とは違いそう」

「この点に関してどんな工夫しているのか知りたいな」

と思わせることができます。

当然質問されますので、ここはしっかり準備しましょう。

逆に言えば面接官が「もっと質問したい」と思うようにさせれば勝ちが見えています。

職務経歴書の落とし穴:自己PRの際に避けるべき失敗例と正しいアプローチ

自己PRは職務経歴書の重要な部分ですが、自分を過剰に強調したり、逆に曖昧な表現だと効果が薄くなってしまいます。

また自分のPRしたいことばかり羅列している方も多いですが、これもNGです。

具体的な実績や成果を示し、先方企業の事業や社風に関連させることが大切です。

自己PRのゴールは会社の看板や力があったからではなく、あなただからできたと思ってもらうこと。そして「うちでも活躍しそう」と思われることです。

例えば

ロジカルな営業している企業に対して、

「私は気合と根性で乗り切ます!!」

みたいなPRをしても刺さりません。

業界や扱っている商材によってビジネスの仕方は違いますので

相手に合わせて魅力的に感じてもらえる内容にしましょう

必ず相手が興味を持ってくれる内容にカスタマイズすることが重要です。

そしてPR内容にはそれを補完するエピソードを用意しておきましょう。

必ず取っていっていいほど質問されます。

ロジカルな営業を好む会社で

PRしたい内容が「顧客のニーズを引き出す」営業スタイルだとします

私の強みは「顧客のニーズを引き出す」ことです。

顧客が欲しいといったものをただ売るのではなく、

「なぜ欲しいのか?」「最終的に顧客は何を得れば満足なのか」

「その商品でなければできないのか?」「もっといい商品はないか?」

など顧客に質問します。

結果顧客が最初に言っていたものと全く違うものが売れたというケースもたくさんあります。

そのように顧客のニーズや悩み事を引き出すことで売上成績を伸ばしていました。

結果、顧客から信用を勝ち取り、一番に相談される営業マンとなれました。

さらに顧客を紹介してもらうことでその輪を広げられたのが営業成績トップをとれた理由です

こう答えることで「会社が大手だから(人気商材だから)売れたのでは?」といった懸念を排除することができます。

まとめ

職務経歴書は以下の要素を取り入れましょう

①箇条書きにする

②会社の看板ではなくあなただからできたことを書く

③うちの会社で活躍しそうだな(活躍の再現性が高そうだな)と感じさせる

あなたの過去の経験を魅力的に伝えるだけでなく、次の会社でも活躍できますよと示すことが重要です。

自分の経験を細部まで丁寧に記述することで、採用担当者に強い印象を与えることができます。

是非、再現性を意識して、素晴らしい職務経歴書を作成してください。

そしてこれらを作成するときに頼りになるのが転職エージェントです。

これらのことを教えてくれるだけではなく作成した資料の添削までしてくれます。

しかも無料です!!

キャリア相談から面接対策までばっちりサポートしてくれます。

たくさんあるので迷ってしまいますが、結局大手の以下の2社がオススメです。

リクルートエージェント

言わずと知れた大手転職エージェント

企業担当と求職者担当にわかれており、求職者担当のプロがしっかりとフォローしてくれます。

求人数も多く、大手、中堅企業を志望するならここは外す理由がありません

DODA

こちらも有名な大手転職サイト

転職サイトでもありながらエージェント機能も持っていらっしゃいます。

職務経歴書のフォーマットが見やすいのも特徴です。

転職活動は不安なことも多いので、プロの力を借りて年収アップや労働条件の改善をはかっていきましょう!!

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